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こんな症状ありませんか?
デラヒーバガードはオープンガードの中で黒帯になってもとても使用頻度の高いガードですが、白青帯にとってデラヒーバガードは、なぜかすぐにパスされてしまうので、なかなか練習ができない。という人は多いと思います。何がいけないんでしょうか?
たとえばスタンドからデラヒーバガードを作るために引き込む時に何を注意したら良いかなどは、どこの道場でも教えていることだと思います。その通りにやろうとしたのにうまくいかない。なぜでしょうか?このセミナーではそこが学べます。
デラヒーバを作るとはそもそもどういう状態なのか。デラヒーバを作ろうとすると相手は何をしてくるのか、そしてそれに対してどう対処するのか。その方法とその練習法がこの教則を見ればわかります。
この教則は完全に白青のお悩み解決のために開発されています。通常の教則は、基礎的なムーブができる人向けです。白、青帯が基礎ができていない状態でこれらのテクニックを練習しても、いつまでたっても習得できないのは土台ができてないからです。残念ながらこの土台の部分を教えている教則は全くないのです。またその土台を教えているはずの道場では以下の理由でそれほど練習ができていないと言えます。
・手順しか教えていない
・受け手の動きまで教えきれない
・技を習う→技練をする→◯◯◯◯→スパーでできるようになる
(この◯◯◯◯をやってない)
・そもそもインストラクターがそのメカニズムを知らない
こういった道場では残念ながら自分でスパーリングの中で、柔術の法則を見出さなければいけません。それに何年もかかっているのが現実です。ここの部分をもっと効率的に学ぶ方法はないか?と大塚博明は10年間指導していて考えていました。そしてついにこの方法なら劇的に習得が早くなるというものを見つけたのです。それがこの教則に全て詰まっています。
通常何年もかかる、あらゆるポジションでの、”できない”を”できる”にこの教則を見て、正しく練習したら数ヶ月まで短縮できます。柔術を何年もやっているのに、動きが硬い。恐怖が取れない。いつもボコボコにされると言った方は、ぜひともこの教則をご覧になって各駅停車から新幹線に乗り換えてください。
◼️作品詳細
黒帯脳ことフィジカルスペース主宰の大塚博明先生がこれまでと違う、一歩進んだ柔術セミナーを開催しました。この作品はそのセミナーを丁寧に収録したものとなります。セミナータイトルは、
大塚博明の”一歩進んだ”黒帯脳セミナーです。
柔術を長くやってるのになかなか上達しない。という白帯、青帯にとっては、かなり効果がある内容ではないかと思います。
これまでのセミナーに限らず柔術を学ぶ時に、長らくみなさん『手順』を教わる。ということだけでしかやってきていませんでした。当然指導者もシチュエーション別に、そこからの技を手順で教えることが多いと思います。
しかし手順を覚えたとしても実際のその場面に直面した時に技がちっともかからず、無効化されてしまう。という体験は白・青帯のみなさんにとても多いことだと思います。
技の手順を覚える →→→ 技がかかる。一体この間にあるものとはなんでしょうか?
一般的には技を手順で学んだあとに、体に覚え込ませるために「打ち込み」をする。という人が多いと思います。しかし打ち込みしたら技はかかるのでしょうか?いえ。かかりませんよね?
技がかかるために動きを体に覚え込ませることは確かに大事ですが、もっと大事なことがあるのです。それがこのセミナーで教える目玉となります。
ずばりそれは”受け手の正確なリアクション”です。
大塚博明はこう言います。
手順で技を理解するとき、その相手は動きません。動かない相手にどれだけ技をかけても実際に動く相手にはかかりません。そうです。技は死んだ人間にかけているわけではないのです。そんなの当たり前じゃないか。と思うかもしれません。しかし手順を覚えるということはまさに動かない相手、死んだ相手に技をかけているような学習法なのです。
そこで大事な考え方こそが、受け手に正しいリアクションをしてもらう。ということです。そうです。このセミナーにおいて最も学んで欲しいことは、技の掛け方ではなく、受け手の正確なリアクションなのです。
これがないと、掛け手はいつまでたっても上手くなりません。そうです。実は、これまでのテクニックを学習する時に上達を妨げていたのは、掛け手の動きしか教えないことなのです。受け手に正しいリアクションを教える。これをして初めて技を学ぶ条件が揃うのです。
あるシチュエーションにおいて、技を掛ける人は受け手がどういうリアクションをしてくるのか知っていなければいけません。そしてそれは、何も知らないと膨大な量のリアクションがあると思ってしまいますが、実は人の動きはある程度共通していて限られているのです。そこをこのセミナーでしっかり学ぶ。そして受け手としてそのリアクションができるようになることによって、掛ける側の一つの動きの意味が明確になっていくのです。
もちろん、こうきたらこうする。といった選択肢がある技の教え方をしている道場は、当たり前にあると思いますが、それでも実は掛け手の手順に比重を置いた教え方しかしていません。受けてのリアクションをしっかり教えていないのです。
一方習熟度が高い紫帯以上は、あるシチュエーションにおいての相手がかけてくるであろう技は把握しており、それがくる前に未然に防ぐか、カウンターで別の技を掛け返すということをやっています。これら全て相手のアクションが想定できているということなのです。
白青は、そこを知らないから白青なのです。なので、このセミナーでシチュエーション別に受け手、掛け手両方のやりたいこと、やるべきことを学んでもらうというのが趣旨となります。
私が運営しているフィジカルスペースにおいて、私はかれこれ10年指導してきており、指導の中で白・青帯が苦手なシチュエーションはしっかりデータが取れています。 こういうところがミスしやすい。どこを理解していないといったことを熟知しています。
さらに私は去年現役を引退して指導に注力していく中、初心者中級者が上級者になる為に何が必要か、どう教えるのが効率的か、それがついに分かりましたので、このセミナーで皆さんにお伝えしたいと考えています。
セミナーは90分という枠の中で1つのシチュエーションに絞って参加者に、私が新しく開発した、”ロールプレイング法をという練習方法を使って確実に習得してもらいます。今までのセミナーと違う新感覚に学んでいただきます。この教則をご覧の皆様は実際にセミナーに参加した気持ちになって、できない人ができるようになるまでの練習をご覧ください。そして道場や練習場所で練習仲間にこのコンセプトを伝えて正しいリアクションをしてもらい練習してください。また、徐々に強度やスピードをあげていってください。必ず短期間でそのシチュエーションを攻略できるようになります。
◼️項目
デラヒーバガードの気を付けるポイント
膝の捻り方
踵を持つ手の使い方
デラヒーバの基本形をやってみよう
相手を引きつけて乗せる
デラヒーバのキープをやってみよう
襟を切られたら袖、帯
襟を切られたら・・をやってみよう
ロールプレイング法で受け手正しいリアクション
正しいリアクションでロールプレイング
質疑応答
デラヒーバフックじゃない側の足の位置
デラヒーバフックじゃない側の足の位置をやってみよう
質疑応答
相手のリアクション レッグドラッグを狙われたら隠す
正しいリアクションでやってみよう
相手のリアクション 担がれそうになったら・・
相手のリアクション 担がれそうになったら・・をやってみよう
ここまでやったことでロールプレイング法で練習
相手のリアクション 直立してくる相手に対して
相手のリアクション 直立してくる相手に対して・・をやってみよう
相手のリアクション 膝を床についてくる
相手のリアクション 膝を床についてくる・・をやってみよう
全てのリアクションを使ってロールプレイング
質疑応答
まとめ
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画質はFHD1920*1080とSD854*480の2種類を提供します。
形式はMP4です。
音声はステレオです。
撮影は全てシュラプネルオンラインでもお馴染みのLet'sBJJ藤原が全て撮影編集を行なっています。わかりにくいところは企画から参加して見やすさ、わかりやすさ、聞き取りやすさにに徹底的にこだわっています。また全編字幕入りです。
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